令和元年度 医療系統合教育科目「薬害」を実施しました

10月1、8、15日、百年講堂大ホールにて医療系統合教育科目「薬害」を実施しました。

<担当教員>
笹栗 俊之(代表・医学研究院 教授)
吉浦 一紀(歯学研究院 教授)
島添 隆雄(薬学研究院 准教授)
丸山 マサ美(医学研究院・保健学 看護部門 講師)

<履修学生>
医学部医学科 117名
医学部生命科学科 1名
歯学部歯学科 47名
薬学部創薬科学科 47名
薬学部臨床薬学科 30名
医学部保健学科(看護学) 3名
(合計 245名)

<講義内容>

-1日目- 百年講堂
・オリエンテーション
・講義「薬害の被害者支援と薬害根絶」 (講師:医療法人財団健和会 臨床・社会薬学研究所所長 片平 洌彦)
・講義「薬害裁判を通してわかったこと」 (講師:薬害ヤコブ病大津訴訟原告 高原 和幸)

・グループ討論および質疑応答

-2日目- 百年講堂
・講義「薬害C型肝炎」 (講師:薬害肝炎訴訟原告 手嶋 和美)
・講義「市販薬の薬害/サリドマイド」 (講師:間宮 清)

・グループ討論および質疑応答

-3日目- 百年講堂
・講義「薬害HIV」 (講師: ネットワーク医療と人権 理事 花井 十伍)
・講義「医薬品・医療機器等安全性情報報告制度 (医療機関報告制度) と 医薬品副作用被害救済制度 について」 (講師:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構  青山 恵梨子 )

・グル―プ討論および質疑応答