平成30年度 医療系統合教育科目「薬害」を実施しました

10月2、10月16、23日、百年講堂大ホールにて医療系統合教育科目「薬害」を実施しました。

<担当教員>
笹栗 俊之(代表・医学研究院 教授)
髙橋 一郎(歯学研究院 教授)
島添 隆雄(薬学研究院 准教授)
丸山 マサ美(医学研究院・保健学(看護)部門 講師)

<履修学生>
医学部医学科 99名
歯学部歯学科 48名
薬学部創薬科学科 48名
薬学部臨床薬学科 31名
医学部保健学科(看護学) 2名
医学部保健学科(検査技術科学)2名
(合計 230名)

<講義内容>

-1日目- 百年講堂
・オリエンテーション
・講義「薬害裁判を通してわかったこと」 (講師:薬害ヤコブ病大津訴訟原告 高原 和幸)
・講義「薬害C型肝炎」 (講師:薬害肝炎訴訟原告 手嶋 和美)
・グループ討論および質疑応答

-2日目- 百年講堂
・講義「薬害の被害者支援と薬害根絶」 (講師:医療法人財団健和会 臨床・社会薬学研究所所長 片平 洌彦)
・講義「薬害HIV」 (講師: ネットワーク医療と人権 理事 花井 十伍)
・グループ討論および質疑応答

-3日目- 百年講堂
・講義「医薬品・医療機器等安全性情報報告制度 (医療機関報告制度) と 医薬品副作用被害救済制度 について」 (講師:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構  阿川 英之 )
・講義「市販薬の薬害/サリドマイド」 (講師:間宮 清)
・グル―プ討論および質疑応答