医療系統合教育科目「薬害」を実施しました

9月27日、10月4日、18日の日程で、医療系統合教育科目「薬害」を実施しました。

<担当教員>
笹栗 俊之(代表・医学研究院 教授)
髙橋 一郎(歯学研究院 教授)
島添 隆雄(薬学研究院 准教授)
栢森 裕三(医学研究院保健学部門 教授)

<履修学生>
医学部医学科 123名
医学部保健学科(看護学専攻) 35名
医学部保健学科(検査技術科学専攻) 40名
歯学部歯学科 51名
薬学部創薬科学科 52名
(合計 330名)

■講義内容■

-1日目- 百年講堂
・オリエンテーション
・講義「医薬品の市販後安全対策」 (講師:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 中村 悟)
・講義「薬害裁判を通してわかったこと」 (講師:薬害ヤコブ病大津訴訟原告 高原 和幸)
・グループ討論および質疑応答

-2日目- 百年講堂
・講義「市販薬の薬害/サリドマイド」 (講師:間宮 清)
・講義「薬害の被害者支援と薬害根絶」 (講師:医療法人財団健和会 臨床・社会薬学研究所所長 片平 洌彦)
・グループ討論および質疑応答

-3日目- 百年講堂
・講義「薬害C型肝炎」 (講師:薬害肝炎訴訟原告 手嶋 和美)
・講義「薬害HIV」 (講師: ネットワーク医療と人権 理事 花井 十伍)
・グル―プ討論および質疑応答