平成30年度 医療系統合教育科目

平成30年度

科目名 日程 授業内容 受講者数
漢方医薬学 5月15日~6月5日(4日間)

・漢方医薬学概論
・薬学から見た漢方の問題点及び有用性
・六病位とその代表的な包剤について
・気の異常について
・血と水の異常について
・漢方医学的診断・診察の実際について
・漢方製剤の種類と適正使用
・現代医療の中で漢方の果たす役割

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医 98名
歯 48名
臨薬 30名
創薬 1名
薬学府 10名
(合計 187名)

インフォームド・
コンセント
6月12日~7月10日(4日間)

・IC(インフォームド・コンセント)とは?
・ICとは?、学生同士でロールプレイ
・学生同士でロールプレイ
・模擬患者実習(休講)
・まとめの発表

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医 40名
保 41名
歯 48名
薬 31名
薬学府 10名
(合計 170名)

薬害 10月2日~10月23日(3日間)

●講師によるオムニバス講義と討論
第1日:オリエンテーション、薬害事例(講師2名)、討論
第2日:薬害事例(講師2名)、討論
第3日:講義(講師2名)、討論、まとめ

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医 99名
保 4名
歯 48名
薬 79名
(合計 230名)
チーム医療演習 10月30日~11月20日(4日間)

医師、薬剤師、看護師間の連携を主題とし、それぞれの職種を目指す学生が、将来、より効果的な副作用モニタリングを実施するようになるために、互いの役割と特性を理解し合い、活かし合うことを目的とする教育・学習プログラムを計画し、実施。

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医 37名
薬 32名
薬学府 10名
(合計 79名)
臨床倫理 12月4日~12月18日(3日間)

「4分割表を用いた臨床における倫理的課題の検討」
・グループ発表・全体討議・Web学習システムを用いた課題の提出、講師とのやり取り。
「倫理的課題を含む医療面接」
・非常勤講師によるロールプレイ主体の授業および全体討議。

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医 34名
保 1名
歯 48名
薬 32名
薬学府 10名
(合計 125名)
医療イノベーション 12月25日~1月29日(4日間)

 「知財戦略と開発戦略」
 「海外における医療イノベーションの現状」
 「臨床研究の現状とエビデンス構築の実際」
 「臨床研究の倫理と規制」
 「臨床研究デザイン」
 「臨床研究データの解析」
 「橋渡し研究(トランスレーショナルリサーチ)の推進体制とその現状」

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医 67名
歯 48名
(合計 115名)
地域包括ケアシステム 12月25日~1月29日(4日間)

 「わが国の高齢者ケアと地域包括ケアシステム」
 「高齢者の疾患と診療」
 「米国のCCRCと地域包括ケアシステム」
 「健康寿命の延伸と健康対策」
 「地域包括ケア 症例検討(1)」
 「地域包括ケア 症例検討(2)」
 「疾病管理」
 「地域包括ケアシステムの構築に向けて」

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医 20名
(合計 20名)