令和5年度 医療系統合教育科目「漢方医薬学」を実施しました

5月16、23、30日、6月6日、百年講堂および臨床大講堂にて医療系統合教育科目「漢方医薬学」を実施しました。
今年度はZoom配信を使用したHybrid授業を開催し、Moodleの投票機能等を用いて双方向授業を行いました。

<担当教員>
宮田 潤子(代表・医学研究院保健学部門・講師)
島添 隆雄(薬学研究院・准教授)
坂元 政一(薬学研究院・准教授)
中原 真希子(医学研究院・講師)
江頭 伸昭(和歌山県立医科大学・教授)
貝沼 茂三郎(富山大学和漢診療学講座・教授)

<履修学生>
医学部医学科 113名
医学部生命科学科 3名
医学部保健学科看護学専攻 9名
放射線技術科学専攻 6名
歯学部歯学科 39名
薬学部臨床薬学科 31名
薬学府創薬科学専攻 9名
(合計 210名)

 

<講義内容>
ー1日目ー 百年講堂
・講義「漢方医薬学総論」宮田 潤子
・講義「薬学から見た漢方薬の問題点」坂元 政一
・講義「黄帝内経素問~漢方の原点~」島添 隆雄

ー2日目ー 百年講堂
・講義「六病位とその代表的方剤について」宮田 潤子
・講義「血と水の異常について」中原 真希子

ー3日目ー百年講堂
・講義「気の異常について」宮田 潤子
・講義「漢方製剤の種類と適正使用」江頭 伸昭

ー4日目ー 臨床大講堂
・講義「漢方医学的診断・診療の実際について」貝沼 茂三郎
・講義「現代医療の中で漢方の果たす役割」貝沼 茂三郎
 学生が自己診断や症例診断を行った後、教員が解説