令和2年度 医療系統合教育科目「漢方医薬学」を実施しました

5月12、19、26日、6月2日、臨床大講堂にて医療系統合教育科目「漢方医薬学」を実施しました。
今年度はZoomを使用したオンライン授業を開催しました。
講義中に学生に質問したり、「投票」機能を使用して全員に回答させたり、双方向の授業も行いました。

<担当教員>
貝沼 茂三郎(代表・医学研究院・准教授)
森元 聡(薬学研究院・教授)
島添 隆雄(薬学研究院・准教授)
江頭 伸昭(薬学研究院・准教授)
宮田 潤子(医学研究院保健学部門・講師)

<履修学生>
医学部医学科 109名
医学部生命科学科 2名
医学部保健学科看護学専攻 23名
歯学部歯学科 44名
薬学部臨床薬学科 30名
薬学府博士(後期)課程 2名
その他(農学部・共創学部)2名
(合計 212名)

 

<講義内容>
ー1日目ー 臨床大講堂
・講義「漢方医薬学総論」貝沼 茂三郎
 漢方専門医や患者さんの体験談動画視聴あり
 漢方に対する印象など学生が回答
・講義「薬学から見た漢方の問題点及び有用性」森元 聡
・講義「漢方」島添 隆雄

ー2日目ー 臨床大講堂
・講義「六病位とその代表的方剤について」貝沼 茂三郎
 飲んでみたい漢方薬を学生が回答
・講義「気の異常について」貝沼 茂三郎

ー3日目ー 臨床大講堂
・講義「血と水の異常について」宮田 潤子
・講義「漢方医学的診断・診療の実際について」貝沼 茂三郎
 学生が自己診断や症例診断を行った後、教員が解説

ー4日目ー 臨床大講堂
・講義「漢方製剤の種類と適正使用」江頭 伸昭
・講義「現代医療の中で漢方の果たす役割」貝沼 茂三郎
 これまでの講義で一番印象に残った言葉を学生が回答
・課題レポート