平成30年度 医療系統合教育科目「漢方医薬学」を実施しました

5月15、22、29日、6月5日、医学部百年講堂にて医療系統合教育科目「漢方医薬学」を実施しました。

<担当教員>
貝沼 茂三郎(代表・医学研究院・准教授)
森元  聡(薬学研究院・教授)
島添 隆雄(薬学研究院・准教授)
江頭 伸昭(薬学研究院・准教授)
宮田 潤子(医学研究院保健学部門・助教)
坂本 篤彦(原土井病院)

<履修学生>
医学部医学科 98名
歯学部歯学科 48名
薬学部臨床薬学科 30名
薬学部創薬科学科 1名
薬学府博士(後期)課程 10名
(合計 187名)

<講義内容>
ー1日目ー 百年講堂
・講義「漢方概論」貝沼 茂三郎
   ~講演「外科における漢方のOrthodox & Serendipity」島田光生 徳島大学教授
   ~患者さんお話
・講義「薬学から見た漢方の問題点」森元 聡
・講義「中国古典から健康について考えよう」島添 隆雄


     徳島大学 島田光生教授

 

ー2日目ー 百年講堂
・講義「六病位とその代表的方剤について」貝沼 茂三郎
・講義「『気』の異常について」坂本 篤彦

 
       生薬試飲

 

ー3日目ー 百年講堂
・講義「血と水の異常について」宮田 潤子
・講義「漢方的診断・診療の実際について」貝沼 茂三郎

 

ー4日目ー 百年講堂
・講義「漢方製剤の種類と適正使用」江頭 伸昭
・講義「現代医療の中で漢方の果たす役割」貝沼 茂三郎
・クリッカーによる試験