医療系統合教育科目「漢方医薬学」を実施しました

5月10、17、24、31日、臨床大講堂にて医療系統合教育科目「漢方医薬学」を実施しました。

<担当教員>
貝沼 茂三郎(代表・医学研究院・准教授)
岡  孝和(医学研究院・准教授)
宮田 潤子(医学研究院・助教)
森元  聡(薬学研究院・教授)
島添 隆雄(薬学研究院・准教授)
江頭 伸昭(薬学研究院・准教授)

<履修学生>
医学部医学科 123名
医学部保健学科(看護学専攻) 26名
薬学部臨床薬学科 30名
薬学府博士(後期)課程 5名
聴講生(農学部) 1名
(合計 185名)

<講義内容>
・漢方医薬学総論(貝沼)
・気の異常について(岡)
・血と水の異常について(宮田)
・薬学から見た漢方の問題点及び有用性(森元、島添)
・六病位とその代表的な方剤について(貝沼)
・漢方医学的診断・診療の実際について(貝沼)
・漢方製剤の種類と適正使用(江頭)
・ストレスと漢方治療(岡)
・感染症における漢方治療(貝沼)

 

*講義風景*

講義風景
 

*漢方を試飲する学生たち*

漢方を試飲する学生たち