医療系統合教育科目「医工連携」を実施しました

5月10日~6月28日まで(8日間)、臨床小講堂2にて医療系統合教育科目「医工連携」を実施しました。

<教員>
橋爪  誠(代表・医学研究院・教授)
江頭 健輔(医学研究院・教授)
清水 周次(医学研究院・教授)
岸  拓弥(医学研究院・准教授)
中島 康晴(医学研究院・准教授)
岡崎  賢(医学研究院・講師)

<受講学生>
医学部医学科 44名

<講義内容>
・ロボット手術システム(1)・(2)  (橋爪)
   内視鏡ロボット手術システムの臨床応用について理解する
・ナノテクノロジーの医学応用(江頭)
   スーパー特区で推進されているナノテクノロジーが切り拓く新たな医療を理解する
・学術用ネットワークを利用した新しい遠隔医療:福岡から世界へ(1)・(2) (清水)
   ITを駆使した遠隔医療について理解する
・バイオニック心臓病学(岸)
   スーパー特区で推進されているバイオニック医学の臨床応用について理解する
・整形外科領域における医工連携の実際(1)・(2) (中島・岡崎)
   計算力学や生体材料工学を駆使した人工関節等の基礎や臨床応用について理解する