令和元年度 医療系統合教育科目「臨床倫理」を実施しました

12月3日、10、17日の日程で医療系統合教育科目「臨床倫理」を実施しました。

<担当教員>
新納 宏昭(代表・医学研究院・教授)
築山 能大(歯学研究院・教授)
橋口 暢子(医学研究院保健学部門・教授)
島添 隆雄(薬学研究院・准教授)

<協力教員>
吉浦 一紀 (歯学研究院・教授)

<履修学生>
医学部医学科 41名
歯学部 47名
薬学部臨床薬学科 31名
薬学府博士(後期)課程 6名
(合計 125名)

■講義内容■

-1日目-
「4分割表を用いた臨床における倫理的課題の検討」(1)

  • 自分の役割に沿った役割でロールプレイ。
  • 四分割表講義。
  • 2回目と3回目の間でeラーニングシステムを用いた課題の提出。

-2日目-
「倫理的課題を含む医療面接」
  講師:岐阜大学教授 医学教育開発研究センター センター長 藤崎 和彦

  • 学部混成の小グループに分かれ、代表者が自分の学部に沿った役割で、倫理的課題を含む医療面接のロールプレイおよび全体討議。

-3日目-
「4分割表を用いた臨床における倫理的課題の検討」(2)

  • 学部混成の小グループに分かれ、印刷資料で提示される事例を、4分割表を用いて検討し、グループ発表および全体討論、フィードバック、およびまとめ

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