平成18年11月16日(木)13:00〜16:30
九州大学医学部百年講堂大ホール
玄関
医学部 百年講堂
多数のご参加をいただきました
会場内
恒吉 正澄 九州大学医療系統合教育研究センター長および山田 耕路 九州大学副学長にご挨拶をいただきました。
恒吉センター長
山田副学長
片岡 洋 文部科学省高等教育局専門教育課企画官に「高等教育とe-Learning」と題してお話をいただきました。
文部科学省片岡 洋企画官
九州大学現代GP「WBTによる医療系統合教育」に取り組む医学部、歯学部、薬学部、付属図書館および情報基盤センターの各代表者による成果報告を行いました。
発表風景
発表風景
外部評価委員(5名)および会場の方々からの多数の質問に対し、九州大学の成果報告者(6名)が回答するなど、活発なディスカッションが行われました。
シンポジスト(九州大学成果報告者)
シンポジスト(外部評価委員の方々)
シンポジスト
福島 統先生
(東京慈恵会医科大学医学部 教授)
竹内 登美子先生
(岐阜大学医学部看護学科 教授)
俣木 志朗先生
(東京医科歯科大学 教授)
穗屋下 茂先生
(佐賀大学理工学部 助教授)
金西 計英先生
(徳島大学高度情報化基盤センター 助教授)
110名
シンポジウム後のアンケート調査における質問事項を、次の3つに大別しました。
具体的なこれらの質問と回答は次の通りです。
です。引き続き、病院地区の医療系部局でeラーニングを推進するとともに、他のキャンパス、部局にも全学のFDを通じて紹介して行きたいと考えています。
また、今回、外部評価委員にご指摘いただいた以下の点について、優先的に取組んで行きたいと考えています。